スタッフブログ

2019年8月26日
折込チラシのお知らせ

 

残暑続く中、いかがお過ごしでしょうか?!

 

ピークに暑いときには、内装や清掃を担当してくれている業者さんが熱中症で入院したとの連絡を受け、

 

「さーて、作業着に着替えるか!!」

 

主に草刈りや荷物運び、清掃しかできませんが、そんなこんなでやっておりました。。。

 

8月から10月にかけ、折込チラシを行いますので、内容についてお知らせしておきます。

 

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チラシR1_82

 

こちらを見てお問い合わせいただいてもプレゼント特典が受けられますので、お気軽にご連絡ください。

 

<特典の内容>

①期間中 ご来店いただいたお客様

オリジナルサランラップ(イエラップ)プレゼント

 

②期間中 訪問査定をさせていただいたお客様

オリジナルアンブレラ(傘)プレゼント

 

③期間中 ご売却をご依頼いただいたお客様の中から抽選で

バミューダ・ザ・トースター プレゼント

 

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水曜日が定休日です。

電話番号 095-824-1447

 

 

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2019年8月2日
【新着イベント】 売却・住みかえ相談会 はじまります!

 

代表の坂本です。

 

2019年8月5日(月)~10月27日(日)まで

 

全国一斉 家の「売却・住みかえ相談会」がはじまります(*^-^*)

 

・実家を相続した

・古家の管理が大変

・放置している空き家がある

・売却するまでの流れが分からない

・家の相続で子どもに迷惑をかけたくない

 

などなど 様々な最適な住まいのカタチを私たちと一緒に考えましょう。

 

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3つの特典がございますので、この機会にぜひ!「イエステーション長崎南店」へお越しくださいませ。

 

①期間中 ご来店いただいたお客様

オリジナルサランラップ(イエラップ)プレゼント

 

②期間中 訪問査定をさせていただいたお客様

オリジナルアンブレラ(傘)プレゼント

 

③期間中 ご売却をご依頼いただいたお客様の中から抽選で

バミューダ・ザ・トースター プレゼント

 

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実は、イエステーション調べで分かっていることがあります。

 

全国の不動産売却理由のうち最も多いのが「住みかえ」でした。

 

最近は、もっと良い住まい、もっと良い環境に、という方が多いようです。

 

長崎も決して例外ではありません。よりよい環境への住みかえは、その方の人生にとって大きな影響を及ぼしますので。

 

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※イエステーション調べ

 

 

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2019年7月18日
相続した空き家等を譲渡した場合の3000万円特別控除

 

代表の坂本です

 

最近あったご相談事例をご紹介いたします。

 

「長崎で一人暮らしをしていた父親が亡くなって、実家を相続しました。実家は1974年に建築したもので、現在は空き家になっています(亡くなる前に父親は老人ホームに入所)。その際、3000万円の特別控除の特例は受けれますか??」

 

3000万円特別控除の適用要件

 

①1981年(昭和56年)5月31日以前に建築された家屋(区分所有建物を除く)

 

②相続の日から3年を経過する日の属する年の12月31日までの譲渡であること

 

③譲渡対価の額が1億円以下

 

④相続時から譲渡時まで、事業用・貸付用・居住用に供されてないこと

 

⑤建物を除去しないで譲渡する場合には、新耐震基準に適合すること

 

おおまかに言うと以上の要件になります。

 

ポイントは、被相続人(父親)の自宅の場合に適用であり、老人ホーム等に入所していて空き家の状態であっても適用できるということです。しかしながら、賃貸で貸したとなれば適用外になることです。

 

もう一点は、上記⑤にある、「新耐震基準の適合」とあるので、建築基準法施工令の改正(1981年6月1日施行)以前の旧耐震基準により建築された空き家を減らすためにできた特例ということだと思います。ですので、家屋の状態次第ではありますが、解体して更地の上、売却するというのが現実的かもしれません。

 

 

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2019年6月6日
2025年問題とは?!

こんにちは。代表の坂本です。

 

最近、よく耳にする2025年問題とは何でしょう??

 

【2025年問題とは?!】

 

 

日本の人口は既に減り始めていますが、75歳以上の人たちは逆に増え続けています。

 

2025年にはおよそ650万人の団塊の世代の人たちが全員、75歳を超え、75歳以上だけでおよそ2,200万人となります。

 

前期高齢者(65~74歳)を含めると、約3,500万人に達すると推計されます。(図1参照 ※厚生労働省資料今後の高齢化の進展 ~2025年の超高齢社会像 より抜粋)

 

世代別に見た高齢者人口の推移

 

 

これまでの高齢化の問題は、高齢化の進展の「速さ」の問題であったが、2015年以降は、高齢化率の「高さ」(=高齢者数の多さ)が問題となっていきます。

 

それに伴い、認知症高齢者数は2025年には約320万人になると推計されています。

 

 

それでは、長崎市のデータを見てみましょう。

 

「人口が減少」し、「少子・高齢化」が進行する

 

人口の減少とともに生産年齢人口(15~64歳)は減少していくのに対し、高齢者人口(65歳~)は増加していくことになります。(※長崎市 長崎市を取り巻く現状と課題 より抜粋)

 

これからの長崎市の人口の推移

 

「高齢者世帯」が増加する

 

今後、核家族化の進行、離婚率の増加等により、高齢者の単独世帯や高齢者夫婦のみの世帯が増加する見通しです。

 

病気になったり、介護が必要になったりしても、看護や介護をしてくれる家族がいない高齢者を支えるためには、地域のセーフネットの強化が必要です。

 

一般世帯総数に占める高齢者世帯割合の推移

 

 

 

高齢化が進めば、認知症の方も増えてきます。そういう状態になると色々なことを家族間で話し合わなければいけません。

 

この問題を目の前にして、その子どもさん世代、お孫さん世代はどのようにお考えでしょうか??

 

近年、弊社でも相続に関するご相談は増えてきました。

 

時間が掛かる物件で、手続きしている途中で、認知症になられたケースもございまして、もっと早ければ解決していたのに・・・・という事例もあります。(現在、進行中ですが)

 

早めにご相談することは、良いことです。早ければ早いほど。

 

 

 

 

 

 

 

 

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2019年4月15日
不動産売却フェア 残り3週間!!!

こんにちは。代表の坂本です。

 

新年度が始まりましたね(*^-^*)

 

街の方で、リクルートスーツの新卒の方をチラホラ見かけます。

 

そんな時代もあったなぁーと・・・・・

 

 

さて、不動産売却フェアが 令和元年5月6日までとなり、残り3週間ほどとなりました。

 

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様々な特典がありますので、この機会にお問い合わせください!!

 

よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

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2019年2月10日
土地戸建て査定(1)

こんにちは!長崎市、土地戸建て専門スタッフの古賀敏(こがさとし)です。

 

こんなに寒いのに花粉症が始まりそうな予感がしているのは、自分だけでしょうか??

 

鼻水とくしゃみ、目のかゆみが出てきています。 もう困ったものです(-_-;)

 

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今回の春のフェアで、ご来店いただいたお客様に「BOXティッシュ」をプレゼントしています。

 

やわらか~い、ティッシュ生地ですので、花粉症対策もバッチリなんだと思います?!

 

この機会に、ご相談事などありましたら、ぜひともご来店の方をお待ちしておりますので、お気軽にお越しくださいね(^^)/

 

さて、「土地戸建て査定」について全5回に分けて、本当におおまかに土地戸建ての不動産売却における価格査定とはどういったものなのか、このブログに記載していきたいと思います。

 

目次は以下のとおりです。

(1)所有者(売主)様との面談にてヒアリング

(2)室内(設備)・周辺環境の調査・確認

(3)対象物件の建物の登記簿謄本を閲覧し、所有者・面積・権利関係等の調査・確認

(4)建物調査(ホームインスペクション・リフォーム工事の判断についてなど)

(5)周辺エリアでの売買事例や募集事例・競合物件の調査・確認

 

以前のブログで「分譲マンション査定」について書いておりましたが、戸建ての場合は調査する項目が非常に多いため、内容が少し煩雑になってしまうことがあるかもしれませんので、ご了承ください。また、色々な不動産会社のやり方がありますが、ここで示す内容については、弊社のやり方や流れを示しているのであって、必ずしも他社の内容とは異なる場合がありますので、その点にはご注意ください。

 

まずは(1)所有者(売主)様との面談にてヒアリング についてご説明致します。今後の参考になれば幸いです。

 

戸建ての場合、お客様と現地でヒアリングできれば一番です!

 

いきなりですが・・・・何と言っても現地でというのが重要です。

 

マンションとは違い、物件の特定ができない場合があるからです。

 

よくある話ですが、《相続で受け継いだがその物件に行ったことがない》とか、《どの家か忘れてしまった》など様々あります。もし長崎に来れない場合は、住居表示・地番・家屋番号が分かる資料、物件写真や地図、そのどれかが有れば大丈夫です。資料としては、「登記簿謄本」や固定資産税をお支払いになっている「固定資産税・都市計画税(土地・家屋)納税通知書」の写しを見せて頂ければ、特定可能となっています。

 

↓ちなみに代表・坂本の納税通知書を皆さんにご披露します(笑)

納税通知書 坂本裕樹

 

土地と家屋と持っていれば、きれいに双方の説明ができたのですが、家屋は持たず、土地を2筆と。。それでも大半のことは説明できますので、大丈夫なのですが

それと、さすがにモザイクをかけなければなりませんので、ヒアリングで必要なポイントだけご説明したいと思います。

 

住所・氏名は合っていますか??

 

共有名義になっていれば、氏名の後に、ほか1名などの記載。相続が発生中であれば、氏名の前に【代表相続人】などの記載があるのではないかと思います。

 

ヒアリングで必要な箇所は、

 

下の「課税明細」の欄です。

「資産」

「所在地」

「課税地目又は家屋の種類」

「課税地積又は課税床面積」

そして、「評価額」

以上の5点が最初のポイントとなります。確認してみてください。

 

これから納税通知書が届く時期ですので、しっかりと保管をお願い致します。

 

そして、話しを戻しますと、もちろん現地でお会いすること。それが一番となり、建物についてのヒアリングが出来るという重要なやりとりの一つとなります。しかし、それ以上に重要なこととなるのが実際にお会いして我々が所有者(売主)様や物件について把握することに尽きます。

 

この第一ステップとなるヒアリングがスムーズにいくと今後の動きも良くなります。

 

また、すぐには売りたくない、売れないという方もいらっしゃいますので、これからどうすればよいのかを相談したりすることもあります。

 

我々が行う売却へ向けての相談ですが、売主様やご親族関係のご状況、物件関係のご環境、税金面のお話、不動産に関する総合的な観点からのよりよいアドバイスをすることで、所有者(売主)様のお悩みを解決し、将来的なお客様の幸せに寄与できるものと思っております。

 

したがって、内容次第ではありますが、もしかしたら、売却しなくても解決方法を見出すことができるかもしれません。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

私、土地戸建て専門スタッフの古賀が責任を持ってご対応いたしますので、よろしくお願いいたします!

 

 

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2019年2月2日
その次に相談が多いもの

こんにちは!代表の坂本です。

 

年末過ぎてから約1ヶ月ほど経ちますが、ランタンフェスティバルが始まる旧正月、いわゆる春節ですが、中国・中華圏における旧暦の正月の時、例年長崎では雪が降ったりと本当に寒くなる時期になります。

 

インフルエンザが大流行していまして、わたしの周りでもちらほらと見かけ、マスクが必要な状況です。

 

うちのスタッフでも風邪をひいた者もいますが、幸いインフルエンザではなかったようです。

 

皆さんもお気を付けくださいー(*^-^*)

 

2019春フェアチラシ

 

上記チラシを新聞折り込みにて長崎市中心部・南部方面へ新聞折り込みさせていただいております。

 

期間は2月9日~5月6日でありますが、すでに多くの方からのお問い合わせがあっておりますので、

 

 <キャンペーンの内容>

■期間 2019年2月9日(土)~5月6日(月)
 
 
 
■プレゼント対象のお客様
 
①期間中、ご来店いただいたお客様
 
 →オリジナルBOXティッシュプレゼント
 
②期間中、査定のご依頼をいただいたお客様
 
 →オリジナル米(2kg)プレゼント
 
③期間中、専任媒介契約をいただけたお客様から抽選で
 
 →各テーマパーク ペアチケットプレゼント
 
  ※下記よりお選びいただけます
 
  ・ディズニーランド(千葉)
 
  ・ユニバーサルスタジオジャパン(大阪)
 
  ・ハウステンボス(長崎)
 
  ・ルスツリゾート(北海道)
 
  ・ナガシマスパーランド(三重)

 

こちらを配布させて頂いております。ぜひこの機会にご利用いただければと思います。

 

「春が正解!!」と記載しておりますが、建物のご状況によっては販売開始するまでお時間が掛かってしまう場合がございますので、出来る限りお早めにご相談して頂くことが望ましいのではないかなと思います。

 

よろしくお願いいたします!

 

総務省が1月31日に公表した2018年の日本人の人口移動報告によると、長崎市の転出超過数(転出者数ー転入者数)が初の全国ワースト1位となってしまいました・・・

 

データ分析としては、10代後半~20代後半の進学・就職に伴う転出が大半、そして三菱重工業長崎造船所で客船建造が終了したことの余波も原因の一つとして考えられる。(※2019年2月2日 長崎新聞より –少し編集しています–)

 

昨年もワースト3位だったことと、割合の順位ではなく、純粋な数でのランキングなので人口流出というものが深刻な問題になっているという現状です。日本全体が人口減少している中、長崎市は全国的に見ても最も減少している地域ではないでしょうか?!

 

こういった人口減少が進んでしまうことを背景に、立地適正化計画やコンパクトシティを目指す考えもあります。

 

以前のブログでも書きましたように、地域拠点を設けて居住区などをコンパクト化するという考えです。つまりは、離れた地域や道路がない地域には居住せず、地域拠点付近に居住を(長期的に)移していくことで、各々の生活利便性を高めることに繋がるというものです。これからはそういった考え方が進み、皆さんが、皆さんにとって住みやすい街になっていくのではないかと思います。

 

さて、ブログのタイトルの「その次に相談が多いもの」ですが、

 

それは・・・10年以上続く飲食店の廃業についてのご相談です・・・

 

弊社の営業スタッフは「マンション専門」「土地戸建て専門」で営業活動をやっておりますので、飲食店の案件は、社長のわたしのみのご対応となります。地域は銅座・思案橋エリアです。

 

相談段階であるので、お店は営業中とのことから表立っては分かりませんが、潜在的には、いずれはと思っている店舗さんがいらっしゃいます。

 

その一方で、一昨年、昨年とテナント入居・オープンした新規店は多数ありました。

 

それにより、銅座・思案橋エリアの空き店舗数は数年前より減りました。飲食店や店舗を構えるお店さんが増えたということです。街にとっては賑わいが出てきて、大変喜ばしいことです。大家さんにとっても良いことですね!

 

 

しかしながら、調べてみると・・・ 新規店舗の多くは、実は、県外に本社を置く飲食業を営む会社なのです。

 

福岡県が多く、あと佐賀県です。

 

大家さんは空き店舗を埋めたいので、賃料収入があるので積極的にテナント入居を進めていきます。

 

しかし、お店が増えれば街に活気が出るので、街にとっても当然ですが良いことです。

 

大変良い事ですが、うーん、・・・本当にそうでしょうか?!

 

わたしだけでしょうか? 本当に良いんですかね。。。

 

先日、バーで出会った方にこんな方がいました。

 

福岡で就職したけれど、長崎で働いている・・・

 

3カ月くらいの出張だけど、実家から通っています・・・

 

でも、給料は高いんです!

 

働いている人にとってもいいのかな・・・

 

長崎で事業をやっている、わたしは少し寂しい気持ちになりました。

 

 

 

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2019年1月13日
2019年【新春】オープンルーム開催中です(*^-^*)

あけましておめでとうございます

 

マンション専門スタッフの日高です

どうぞ今年もよろしくお願い致します。

 

1月13日・14日の2日間(成人の日で連休中・・)で分譲マンションのオープンルーム(見学会)を開催中です

 

【アプローズ長崎南 参番館】は長崎でも景観が良いマンションの一つでありまして、

私の中でNo.1お気に入りのマンションです!

 

また、お取引件数が最も多いマンションでもあります。

 

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※参番館(さんばんかん)です。お間違えの無いよう、お越しください(*^-^*)

 

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※インターホンでお呼びください。

 

お気軽にお問い合わせください。

 

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2019年1月7日
アプローズ長崎南 参番館 【新春】中古マンション販売見学会 ☆ 1月13日~14日(2日間)

あけましておめでとうございます

 

2019年 新春、一つ目の販売見学会は「アプローズ長崎南 参番館」となりました!

 

マンション専門スタッフの日高が、今年も頑張っていきますのでよろしくお願い致します!

 

見学会のお知らせです☆
1月13日~14日(2日間) 各日共13:00~17:00

 

見学会を開催いたします!!

 

↓↓詳細はこちら!↓↓

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※のぼりや看板を目印にお越しください。

※駐車場は現地スタッフにお尋ねください。

 

1月号のチラシにも載せていますので、ご覧になってみてください。

↓↓詳細はこちら!↓↓

買いチラシ2019.1

 

 

※お気軽にお問い合わせください。

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2018年12月28日
管理費と修繕積立金

こんにちは。代表の坂本です。

 

師走のお忙しい時期をお過ごしになられていると思いますが、もうすぐお正月休みに入りますね(*^-^*)

 

正月休みが楽しみではありますが、おそらく私は、毎年のごとく、祖母の家に行って、嫁さんの実家で一泊して帰ってくるといういつものパターンです・・・。

 

さて、分譲マンションを購入しようとされている方に向けて、必ず説明しておかないといけないものの一つに

 

「管理費」と「修繕積立金」があります。

 

月々の費用として、住宅ローンとは別に払わなければなりません。

しかし、これらはマンションを維持・管理していく上で非常に重要なものです。

 

●管理費とは

マンションの管理費は、快適な暮らしやマンション維持管理のため使われる費用です。

光熱費や管理組合運営費、管理会社への管理業務委託費などを総称して管理費といいます。

そのため、管理費は管理組合にとって快適な暮らしを維持するための『支払い』と考えることができます。

 

●修繕積立金とは

修繕積立金は将来行われる修繕や災害などの場合の建物の修復を目的として積み立てるお金のことです。

そのため、管理費が支出であるのに対して、修繕積立金は資産価値を守るための『貯金』と捉えることができます。 ※売却しても戻ってくるわけではありません

 

管理費と修繕積立金の支払額は専有部分の床面積(つまり住居の面積)によって決まります。

国土交通省の調査を基にした金額の目安は以下の通りです。

2LDK (50㎡) 管理費7,250円   修繕積立金10,000円

3LDK (70㎡) 管理費10,150円 修繕積立金14,000円

※マンションの規模や地域、設備状況によって変わりますので、ご了承ください。

 

マンション購入を考える上で、その管理費に見合った ”管理体制” はどうなのか?ということも考慮しておかないといけません。

 

 

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